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【新卒1年目】大手SIer→Web系転職物語①(〜SIer内定)

就活

こんにちは、SHOOT(@Shoot58153748)です!

2019年3月、
私は新卒1年目で大手SIerを退職。
そしてプログラミング未経験でしたが、奇跡的にもWeb系エンジニアに転職
しました。

2020年2月現在、
メガベンチャーの社内スタートアップの部署で
バリバリの現役Webエンジニア
として働いています。


大企業特有の窮屈さ…
考えの甘さ…
希望通りいかなかった配属先…
合わない上司…
理想と現実のギャップ…
Webエンジニアという新たな希望…


転職を決断した経緯とともに、
社会人1年目に経験した様々な苦悩を包み隠さず書きます。



「これから就活する方・している方」

「とにかく会社が嫌で、転職を考えている方」

「3年未満の転職に踏み切れない方」


上記に当てはまるような方は特に参考にしていただければと思います。

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就活前の経歴&心境

  • サッカー部副主将(体育会系は嫌い)
  • 1年間の留学経験(海外志向あり)
  • 電気系専攻
  • シミュレーション研究

体育会系副主将留学経験あり、理系院生

という就活生としてはなかなか恵まれた武器を持っていました。


就活が始まるという自覚がない中、

「グローバルな大企業に行きたい」

「理系技術職は普通すぎて嫌だ」

「かといって文系職は手に職がつかないから嫌だ」

「シミュレーション意外と楽しかったし、IT業界にチャレンジしたいかも」

「東京住みたいな」

そんなことをぼんやりと考え始めたSHOOT。

「SE(システムエンジニア)」

という職種が目にとまり、調べてみると

「好奇心旺盛」
「勉強好き」
「コミュニケーションを好む」
「変化を恐れない」




「SHOOTにぴったりじゃんかーーー!!!!!」

これがSHOOTとSEの出会いでした。

運命的な何かを感じて、早速SEのインターンに応募することに。

無事に面接を通過!!!
SHOOTは1週間のインターン参加切符を手にしたのでした。

インターン先の企業は、親世代にも馴染み深く、誰もが知る大企業。
私も含め、家族全員ルンルンでした♪

SE職インターンシップへの参加

2017年2月、不安と楽しみを抱えつつ、待ちに待ったインターン。

「〇〇はどういう会社か」
「SEはどういう仕事か」

(ふむふむ…)

グループワークを通じて深まる理解。


「 AI、IoT。最先端のことに取り組んでいる」
「グローバルに活躍できる環境がある」

(まじか…!)

単純な私は、華やかな話にどんどん魅了されていきます。


SEの適性は、
「コミュニケーション好む」
「常に学び続けられる人」
「グローバルな視点を要している人」
という講師の言葉に

「これはまさにSHOOTのこと…!」

単純さゆえに、ますます適性があると思い込んでしまいます。


私がここまでインターン先に陶酔したのは、環境の差も大きかったかもしれません。

閉鎖的な研究生活に嫌気がさしていたSHOOTにとって
明るくコミュニケーションが絶えないインターン先はまるで天国。

インターンを何個も渡り歩いているような活動的な学生が多く、
ディスカッションを通じて様々な刺激を受けました。

適性・人・グローバルな環境
全てが揃っていると、その時の私は感じ、

「この人たちとしのぎを削りながら、グローバルに活躍できるSEになろう」

この1週間の出来事で気持ちは固まり、就活解禁を迎えます。

就活解禁〜早期内定

2017年3月1日、就活解禁です。

留学経験&SE職インターン経験を経た私は、固い決意を持っていました。

「〇〇(インターン先企業)で、グローバルに活躍できるSEになる。駐在したい。」

大企業の魅力とか、インターン行ったアドバンテージとか、リクルータと既に繋がっていたとか、諸々の理由はあったと思います。

なぜか他の企業にはまったく目がいきませんでした。
むしろ見ようとしていなかったのかもしれません。

就活解禁から1週間ほど経ったころでしょうか、
インターンに参加した会社から1通のメールが来ました。

「面接の練習を行うので、東京来れますか?」

一番行きたい企業からのコンタクトに舞い上がり、

すぐに「参加します」と返事をしました。

この時、自己分析も業界研究もまともにしていない状態です。
(今考えれば、この時もう少し調べとけばよかった…)

当日、3時間かけて練習場所へ。

控室に入ると、緊張した面持ちの学生ばかり。。。

「練習なのになぜ?」

その答えはすぐに分かった。

「今日は人事部長と本部長がきているから。
詳しくは言えないけど、そういうことだから頑張って!」

インターンの時担当だった人事の言葉にさすがの私でも気づきました。

「最終面接だ…」

純粋無垢、疑うことを知らない私は、この時まで本当に練習だと信じて疑わず、ここまできました。

ES雑、企業研究ゼロ、面接準備ゼロ。。。
(インターンだけには参加)

心が整わないうちに名前が呼ばれ、面接スタート。

「自己紹介と志望動機軽く話してもらえますか?」

「…」

急な展開に頭が真っ白で、声が出ない。

さすがに人事も焦ったのか、

「落ち着いて!落ち着いて!」

と声をかけてくれました。

どのくらいの時間が経ったのでしょう。
落ち着きを徐々に取り戻し、いつものSHOOTに戻ってきました。

最悪なスタートだったものの、

・SEを志望した理由
・大学サッカー部での苦労
・研究内容

を話していると、あっという間に1時間が経っていました。

「志望動機は浅いけど、具体的なエピソードからSHOOTさんの人間性がすごく伝わりました。」

というフィードバックを頂き、面接は終了。

「最初真っ白になったし、このフィードバック…」

一番行きたい企業なのに、準備なしで最終面接に臨んでしまったことに対する後悔が押し寄せてきました。

何も手につかない日々。
正直、生きてきて一番つらかった期間かも。。。






数日後、結果が届きました。

「SHOOT、内定!!!!!!!!」

絶望からの大逆転ホームラーーーーーン!!!!!!!
頭の中がお花畑状態(思考停止)!!!!!!!




就活解禁から2〜3週間ほどで第一志望の企業から
早期内定を得た私は、面接1社目にして入社を決めました。

インターンは採用に直結します。
そして「面接の練習します」とか会社から言われても、
練習なんてありえないから気をつけて。笑

インターン経由内定者懇談会

4月中旬。

インターン経由で内定を勝ち取った人が集まりました。
総勢10名くらいです。

「君たちは100人のインターン生から選ばれた学生だ。入社したら絶対活躍できる」

「まじか、俺たち精鋭じゃん!カッケェええええええ!!!」

SHOOTは単純なので、舞い上がりました。

「俺は選ばれたんだ…!!!」

「希望通りの部署いけるんじゃね!?」

人事の手厚いもてなしや言葉で
モチベーションに火がついてしまった私は、

「グローバルに活躍するSEに、オレはなる!!!!!!!」

というフワフワした目標を立てました。

もしもこの時に戻れるなら、
「人の言うことを100%鵜呑みにせず、少しは自分で調べろ!」
と言ってやりたい。

次回は内定から入社前に経験したことを書きます。

次に続く。


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