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【学内推薦落ちたのに!】非情報系学生が大手SIerから内定を得た話

就活


こんにちは、SHOOT(@Shoot58153748)です!

私は、人生たった一度しか得られない貴重な新卒チケットを使って
大手SIerに就職しました。



内定をもらうまで、ちょっと事情があり、一波乱ありました。笑

学内推薦に落ちたのです。

当時私の大学では、学内で推薦を取れないとそもそも受けれないという決まりがありました。


SHOOTは、一体どうやって内定を獲得できたのか?



今回は、大手SIerに行きたい方(主に理系)に向けて

  • IT系未経験でも大手SIerから内定をもらうプロセス
  • 学内推薦に落ちた後内定を勝ち取れた理由

を公開したいと思います。

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大手SIerとは

「SIer」

これはネット上でよく見かける言葉ですが、


SIer(エスアイアー/エスアイヤー)とは、別名システムインテグレーター(System Integrator)とも呼ばれます。


主に非IT企業や官公庁等のITシステムのコンサルティング、設計、開発、運用、ハードウェア等を一括で請け負うことを事業としている企業群です。


その中でも大手SIerは、SIヒエラルキーのトップに君臨しています。


具体的には、NTTデータ、富士通、日立製作所、NECなどが大手SIerと呼ばれます。


今の親世代からすると、子供が行ってくれたら安心するであろう名だたる大企業たち。

親戚からのウケは抜群です。


SHOOTの時は、内定を知らせたらおじいちゃんとおばあちゃんが泣いて喜んだほどです。

あの時は親孝行したなぁ。


SI業界の中でも、顧客からシステムを最初に請ける企業群なので、

給料・待遇は良いです。(30歳で800万くらい?)


また最初の2年間は新人として徹底的に教育する文化があり、

研修など、十分な教育体制が整っています。


焦らずじっくりとやっていきたい人は向いていると言えます。


大手SIer(SE職)から内定をもらうためのプロセス

就活生
就活生

未経験だけど、実際どうすれば内定もらえるの?

SHOOT
SHOOT

ポイントは、リクルーターを見つけることさ


正直言って、星の数ほどいる学生の中から独力で内定を勝ち取るのは極めて困難です。

そこで、絶対にやるべきことは、


自分のことを面倒見てくれるリクルーターを見つけることです。


同期のほぼ10割、大学OBのリクルーターにお世話になっていました。



とにかくリクルーター探しに全力を注ぎましょう。


ここが勝負の分かれ目です。

次のポイントを守れば、大きく内定の可能性が上がります。

  1. 大学にコネクションがある場合、自分からコンタクトを取るべし
  2. 大学にコネクションがない場合、企業に電話してリクルーターを紹介してもらうよう頼むべし
  3. リクルーターと一緒に、常に謙虚に努力する姿勢を見せ続けるべし
  4. リクルーターの指示に全力でコミットするべし


企業は必ずしも最初から優秀な人材を求めているわけではありません。


それよりも、

「真面目に謙虚に努力できるか?」
「企業にコミットしてくれるか?」
「熱意はあるか?」

という部分の方がよっぽど大事なのです。


古くからの大企業は、未だ終身雇用や年功序列の雰囲気が色濃く、

まっさらな状態からじっくりと一流に育てていくことに価値観を置いています。


実際にリクルーターの方に新卒の採用方針を聞いたことがあります。

彼らは基本的に
一度リクルーターをついた生徒に対しては、
就活を通じて育てていくという方針で動いています。



ここで、内定を得るまでのルートをまとめたので参考にしてください。

【一般ルート】面接を2回→内定

リクルーターの方と
志望動機などのエントリーシートを作り込んでいきます。

何度もダメ出しを食らうと思いますが、

みんなが通る道です。


アドバイスを受け入れる素直さと自分のために時間を取ってくれたことに対する感謝の気持ちが重要。


ESを提出した後は、
通常面接が2回あります。

1回目は、グループディスカッションを含むグループ面接と個人面接

2回目は、個人面接

その後内々定の連絡がきます。

内定を得るまでリクルーターの方と密にコミュニケーションを取りながら、進めていけばきっと大丈夫です。

【特殊ルート】インターンに参加→模擬面談→内定

SHOOTはこのパターンでした。

大手SIerは夏と冬に2回、SE職インターンシップが開催されます。


そこに参加した人の一部は、就活が解禁してすぐのタイミングで、

面接の練習に付き合ってあげるという名目で、面談に呼ばれます。
(呼ぶ人と呼ばれる人の基準は謎)


ちなみにSHOOTはバリバリの最終面接だとは知らずに会場に行ってしまい、

人事部長と事業部長が面接官だと知らされて絶望しました。笑


その当日合否が判断されます。


ここで決まったらかなり楽チンなだけに、インターンに参加した場合は
全力で内定を狙いたいものですね。

学内推薦に落ちてから内定を得られた理由

結論から言うと、ただただリクルーターのおかげです。

リクルーターがSHOOTの大学と闘ってくれました。
感謝してもしきれませんし、今でもその気持ちは変わりません。
(1年で退職してしまいましたが…笑)



SHOOTの大学は、大手SIerの推薦がありました。

電気系だったため、SHOOTが行きたい企業は人気No1。


「学内推薦が取れなかった企業には、受けれない」

というルールがあったため、学内で推薦枠を争わなければいけません。



SHOOTは就活解禁前にインターンに参加していたため、

余裕な気持ちで学内推薦の面接に臨みました。

が、



まさかの不合格



当時はまさに絶望でしたが、

私には味方のリクルーターがいました。


就活解禁前のイベントで
私からリクルータの方に興味が湧き、連絡先を聞きました。

その後もコンタクトを取り続けていたからこそ、そのリクルーターの方が私が内定を取れるように動いてくれたのです。

模擬面談会を受けた後日、内定をもらいました!

リクルーターの力で、大学のルールすらも変えてくれたのです。



この経験から言えることは、

リクルーターの方を信じて、必死についていけば、どんな状況でもなんとかなるということです。

最後に:大手SIerを目指す方へ

以上が、非情報系の私が大手SIerから内定をもらった話です。


仮にあなたが情報系ではなくても関係ありません。

非情報系でも大手SIerには入れます。

私の同期SEの8割ぐらいは非情報系出身でした。


入ってからも研修など教育が充実しているので、

未経験だからといって特別心配しなくても大丈夫ですよ^^

それではまた!

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