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プログラミング未経験から1か月でRTCハッカソンに参加してみた

ハッカソン

こんにちは、末っ子界No1破天荒エンジニアのSHOOTです。

2018年10月。プログラミング始めて1か月の初心者が話題のハッカソンに参加してみました!

私が参加したのは、楽天主催のハッカソン(Rakuten Tech Conference Hackathon 第1回目)です。

「未経験だからいきなり参加するのは不安…」
「上手くチームに入れるかな…?」
「実力なくていじめられないかな…?」

普段楽観的な私でも参加前はとても不安でしたが、スペシャルな経験が積めて大満足(^^)

面接でもハッカソンエピソードが大大大活躍。

働きながらの開発はハードですが、得られるものは多いです。

プログラミング初心者の人もどんどん参加してみてくださいね^^

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参加前のSHOOT

  • Progateでプログラミングの基礎は学習済み
  • 色々な言語の環境開発やチュートリアルに着手
  • 「未知の体験をしたい。転職で役立ちそう」
  • 完全に勢いで、申し込みボタン押下

RTCハッカソン概要

RTCハッカソン(Rakuten Tech Conference Hackathon)とは、

楽天が主催しているハッカソンです。初開催でした。

楽天はRakuten Tech Conferenceというカンファレンスを毎年開催していますが、そのプログラムの一部としてハッカソンを始めたみたいです。

1チーム4〜6人でエンジニア、デザイナー、マーケターなら誰でも参加でき、開発期間は1週間でした。

詳しくはRTCHackathon公式ホームページをご覧ください。(英語版のみ)

大会の様子

初日

大会趣旨の説明やアイデアピッチ、チーム作りが行われました。

こちらが会場の様子です。


外国人ばかりでびっくりしました。笑

ただ日本語話せる外国人も割といたので、Web系転職を目指すならチャレンジしてみることをお勧めします。


説明が終わり、いよいよアイデアピッチ。


「ここでやらなきゃ男が廃る!!!!」

と思ったSHOOTは、決死のプレゼンを試みます。


熱意を持ったアピールの末、チームメンバーを集めることに成功!!

開発期間


土日と水曜日は、楽天本社で準備された会場で開発。

平日は、仕事の後カフェに集まり、開発を進めました。


ちなみにハッカソン期間中、基本的に開発の場所は自由なので、土日についても楽天に行かなくてもOKです。

開発のルールもありません。
自由な言語、自由なソースコード管理、自由な雰囲気。

自由が好きなSHOOTにとっては最高の環境♪

本番前日(予備審査)

本番前日には予備審査があります。

テーブルに回ってきた審査員に
「どういうプロダクトか」
「どこまで終わっているか」
を説明します。

とてもフランクな雰囲気でした。

他のチームの説明も自由に聞くことができます。

予備審査の結果を待つ間、ご飯を食べながら様々な人とコミュニケーションを取れます。

さすが楽天。おしゃれ!!

予備審査はなんとか通過しました!!!


本番当日

大勢の観客を前に、英語でプレゼンです。
偉い人がいっぱいで緊張。。。



結果は、、、







受賞ならず!!!


悔しいので、また参加します。

得られたこと

  • gitとかWebAPI等を使った開発経験
  • 多国籍チームでの開発経験
  • 人脈(経営者、フリーランス、Web系エンジニア、ニート等)

開発を援助する様々なツールやソフト、APIの存在を知ることで、開発スキルの幅が広がりました。

技術のことならなんでも知っているエンジニアもいるので、会話の中から知識を吸収できます。


多国籍チームで開発を進める中で、コミュニケーションが取れるが不安でしたが、熱意があればなんでもできるということを学びました。


また、自宅と職場の往復ではなかなか関われないような人と交流できました。
経営者とも話せちゃいます。思わぬチャンスが広がるかも!?

ちなみに大会後、ハッカソンで仲良くなった人とご飯行ったりもしています。

ここで得た知見や人脈は今後も大切にしたいです^^





以上が、SHOOT初めてのハッカソン体験記です。

とりあえず初心者でもみんな優しいので大丈夫ですよ。

ハッカソンに興味を持った方、ぜひ一緒に参加しましょう♪

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